環境への関わり

現代社会において、大きな問題となっている環境汚染。私たち人間によって汚された地球を私たち人間が責任を持って守らなければいけません。
このページは環境問題について注目されている5つのキーワードをピックアップし、基本的な知識から改善の仕組みに至るまで、分かりやすくご理解いただく為に作成致しました。
また、稲垣薬品興業株式会社が環境保全・改善の為にどのように貢献しているのか、少しでもご理解いただけることを願っております。

稲垣薬品興業株式会社は様々な薬品の提供・提案を通じてお客様の環境問題の解決に貢献します。

稲垣薬品は様々な薬品の提供・提案を通じてお客様の環境問題の解決に貢献します。
稲垣薬品は様々な薬品の提供・提案を通じてお客様の環境問題の解決に貢献します。

大気汚染対策

大気汚染の原因物質となるNOX・SOX・ダイオキシン・PM2.5・水銀等々・・・。
各分野の施設から大気放出される有害物質を抑制するための対策に取組み、ソフト(薬剤)ハード(装置)の両面からご提案させて頂いております。

水質汚染対策

河川・湖沼・海洋などへ水質管理の規制は年々強化されています。電子半導体工場・鍍金工場・食品工場や公共施設の排水処理施設で使用される各種汚染処理装置、薬剤を提供しています。

土壌汚染対策

土壌汚染のおもな原因として有害物質を取り扱う工場や排水施設からの漏洩、廃棄物の埋め立てなどが挙げられます。
重金属・有機溶剤・農薬・油などの物質で汚染された土壌の浄化、不溶化させるための薬剤や情報の提供を行なっています。

環境保全対策

化学品を原料とした製品における環境法規制は世界各国で広がっています。
地球環境に配慮し環境保全に寄与する製品を積極的にご提案させて頂きます。

廃棄物対策

一般廃棄物・産業廃棄物・特別管理産業廃棄物等分類はさまざま。中間処理で使用される処理薬剤を供給すると共に、排出側の事業者様に法令を遵守した適切な処理方法、処理業者のご紹介を行っています。また再利用事業にも注力し各種リサイクル装置の販売にも取り組んでいます。

稲垣薬品興業株式会社と環境

稲垣薬品興業は明治20年に薬種・絵具・染料の販売を目的に設立され、以来、一貫して優良な化学品メーカーとユーザーを結ぶ架け橋となり、全国各地のユーザーに商品を調達・供給してきました。時代のニーズに対応する為、取り扱い製品も現在では多岐にわたっており、その中でも環境関連製品は当社の主要取扱製品になっております。
今後も薬品の販売から処理業者のご紹介まで時代に即したサービスを提案、提供する事を通じて環境保全に取り組んでまいります。

ISO14001認証取得について

稲垣薬品興業株式会社では2003年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001を取得しました。社内の省資源、省エネルギーに努める事、環境に配慮した製品を購入する事、またユーザーに対し環境負荷の少ない商品の情報提供などを通じて地球環境の保全・改善活動をより一層推進して参ります。

  • マネジメントシステム登録証

    マネジメントシステム登録証

  • 付属書

    付属書

登録機関 財団法人 日本品質保証機構 (JQA)
登録証番号 JQA-EM3279
登録年月日 2003年7月11日
更新年月日 2018年7月11日
有効期限 2021年7月10日
対象事業所 本社ビル
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